外部APIとインナーAPIの違い

外部API(External API)は外部のサービスやシステムとの通信を可能にするAPI。外部APIを使用することで、他のサービスやデータにアクセスし、自分のアプリケーションに追加の機能や情報を統合できる。

インナーAPI(Internal API)は同じ組織またはプロジェクト内の異なるコンポーネントやサービス間の通信を可能にするAPI。

外部API(External API)の例

例えば、ソーシャルメディアプラットフォーム、ウェザーサービス、決済ゲートウェイ、地図サービスなどが外部APIの一例。一般に、外部の組織やプロバイダーが提供するAPIだからね。

外部APIは、一般に公開されており、外部の開発者やアプリケーションが利用できるように設計されています。外部APIを使いたい人向けに仕様書があるはずなので、それを元に外部の開発者は開発する。

インナーAPI(Internal API)の例

インナーAPIは、組織やアプリの内部でのみ使用され、外部の開発者やアプリケーションからのアクセスは制限されています。インナーAPIは、マイクロサービスアーキテクチャなどの分散システム内でコンポーネント間の通信を効果的に管理するために使用されます。

外部APIを調べたきっかけ

とあるスマホアプリと連携をする仕事がきっかけ。営業からはお客さんが使っているアプリはAPIあるから大丈夫!と聞いてたんですが、要件定義のため打合せして、そのアプリを調べたらインナーAPIはあるけど、外部APIはなく、1から開発が必要になったのがきっかけ。APIといってもいろいろあるから注意しなくちゃね。

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