動作させるにはいくつか設定しなくてはならないそうだ。
参考URLにて、設定したところできるようになった。
参考記事:http://www.mtug.jp/modules/pukiwiki/?Stylecatcher
参考記事:http://blog.info-rich.jp/patio/patio.cgi?mode=view&no=1110
1.(MTの公式サイトのマニュアルには書かれていないが、)
サーバ上のMTインストールディレクトリ以下の /plugins/StyleCatcher/stylecatcher.cgi のファイルのパーミッションを、そのサーバで実行可能なパーミッション(通常は 755)に変更すること。
2.システムメニュー>プラグイン>StyleCatcher バージョン 1.1の設定を表示
テーマのルートURL http:// ドメイン/mt-static/themes/
テーマのルートパス /xxx/www/xxxxx/xxxxx/httpdocs/mt-static/themes(テーマのルートパスはサイトごとに違います)
Style LibraryへのURL
シックスアパート http://www.sixapart.com/movabletype/styles/library
ライブラリの利用方法は以下の通り(3.3以降の場合)。
- 管理メニューの[設定]-[プラグイン]で "Style Catcher プラグイン"の右側にある「設定を表示」をクリック
- テーマを保存するための「テーマのルートURL」「テーマのルートパス」が表示されているので問題なければそのまま「変更を保存」をクリック
- 管理メニューの[設定]-[プラグイン]で "Style Catcher プラグイン"の右側にある「StyleCatcherを起動」をクリック。または管理メニューの[テンプレート]で下に表示されている「StyleCatcherでデザインを選ぶ」をクリック
- 「テーマ/リポジトリへのURL」に上記のURLを入力して「スタイル検索」をクリック(デフォルトで設定されているURLは Movable Type 英語サイトのライブラリです)
- 接続OKであれば下のスクリーンショットのようにテーマが表示されますので、お好みのテーマをクリックして右下の「デザインを適用」をクリック
一番手間取ってしまったのは、テーマのルートURLとテーマのルートパスの設定先が違っていたこと。
テーマのルートURL http://www.xxx.xxx/mt-static/themes/
テーマのルートパス /xxx/www/xxxxx/xxxxx/cgi-bin/mt/mt-static/themes
で一生懸命設定してました。
http://www.xxx.xxx/mt-static/themes/を見てみてもCSSがまったく作成されてなくて不思議に思って、パーミッションとかチェックしていたのですが、よくみたら/cgi-bin/mt/mt-static/themesにファイルが生成されてました。
そこで、
テーマのルートURL http://www.p-sol.co.jp/mt-static/themes/
テーマのルートパス/var/www/vhosts/p-sol.co.jp/httpdocs/mt-static/themes
に設定しなおしてやっと正常に動いてくれました。
<裏話?>
なぜだかルートURLとルートパスを修正しても、/mt-static/themesにファイルを生成してくれないので、/cgi-bin/mt/mt-static/themes/に生成されていたcssファイルとかをFTPで移動しちゃいました。
なぜ自動的にスタティックファイルに作成してくれなかったのかは不明なままです。