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エントリーでもエントリーが属するカテゴリに含まれるエントリーの一覧を表示する

カテゴリーAにエントリーA、エントリーB、エントリーCという記事があり、以下のようにカテゴリーに含まれるエントリーの一覧を表示したい場合、
■記事一覧
・エントリーA
・エントリーB
・エントリーC

カテゴリーアーカイブでは以下のように書くだけでOKでした.。

<p>■記事一覧</p>
<MTEntries>
<p>・<a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></p>
</MTEntries>

しかし、エントリーアーカイブに同じように書いても、一覧は表示されません。
<MTEntries category="<$MTEntryCategory$>" lastn="5"> こう書けるならば、「そのカテゴリーに属するエントリーを5件表示」という感じにできるんですが、category="○○"の○○の部分にはMTのタグは使えないらしいです。それを別の形でつかえるようにしているのが「MTTagInvoke」というプラグインだそうです。
エントリーアーカイブでもエントリーが属するカテゴリに含まれるエントリーの一覧を表示するには

1.MTTagInvokeというプラグインを利用します。
MTTagInvoke 0.9 (http://www.nonplus.net/software/mt/MTTagInvoke.htm)
↑ここでプラグインをダウンロード、解凍します。
2.解凍すると、MTTagInvoke.plというファイルが生成されるので、/mt/pluginに入れます。
3.個別ページのテンプレートに以下の文を加えます。
<p>■記事一覧</p>
<MTTagInvoke tag_name="MTEntries">
<MTTagInvokeAttribute name="category"><$MTEntryCategory$></MTTagInvokeAttribute>
<MTTagInvokeContent>
<p>・<a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></p>
</MTTagInvokeContent>
</MTTagInvoke>

上記の文の意味は以下のようだそうです。
■<MTTagInvoke tag_name="MTEntries">
tagnameで指定したMTタグに適用します、ということらしいです。この場合、MTEntriesタグにを適用することを宣言することになります。
■<MTTagInvokeAttribute name="category"><$MTEntryCategory$></MTTagInvokeAttribute>
nameで指定したアトリビュート(変数)がMTタグに置き換わる。
このタグで、MTEntriesのcategoryのアトリビュートに<$MTEntryCategory$>を指定しています。つまり個別ページのカテゴリを随時代入することができるのですね。
■MTTagContent
上記宣言を元に、実際に表示させたい部分にこのタグを使います。MTTagInvokeプラグインを適用した<MTEntries>が<MTTagContent>に置き換わると考えることができます。

他にもいろいろな利用ができそうなプラグインです。

参考記事:「このカテゴリの最新記事一覧」を表示するプラグイン「MTTagInvoke」

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2007年4月 1日 14:14に投稿されたエントリのページです。

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